初めまして、市川ジャンと申します。

 

私は、熊本県球磨川流域の山中で、

Edible Garden、食べられる庭づくりをしています。

 

すべての生き物は森へと向かっている。

畑は一年草、多年草の森。

森へと還る一年目の姿。

森は自分達のみならず、

生きとし生けるもの、

あらゆる生き物のエサバ。

多様で豊かな、わけあえるお庭。

 

私は一人の生産者ではなく、

わけあえるお庭の管理人、

大地の世話人。

お庭を豊かに、

たわわにすることに情熱をかける一人の庭師。

そして、

その恵みを分け合う

”エサバ Garden”の運営者。

 

これまで私は「畑の小学校」という名称で、

自給農法をお伝えするワークショップを

全国各地で展開してきました。

この畑の小学校は、

わけあえるお庭を作る、

より具体的なワークショップです。

今後も現在の住まいである山をメインフィールドに、

全国各地にわけあえるお庭を作るお手伝いをしていきます。

 

具体的な内容としては、

  • 大地の健やかな通気通水機能を回復させる大地の再生ワーク
  • 複合重層立体的な食べられる作物生態系作り(一年草多年草の森作り)
  • 自然療法のお手当ワーク
  • 加工食品・保存食・食養生と発酵食作り
  • グリーンウッドワーク
  • 井戸掘り・浄化システムなどの生活インフラ作り
  • 家屋の修繕・改装などのDIYワーク

 

など衣食住・暮らしに役立つ実用的なワークショップを随時行いながら、

わけあえるお庭作り、

環境づくりを進めていきます。