自給農法を知りたいすべての人へ

 

COVID-19以前から、

自然農による自給を目指す人は少しずつ増えていた。

しかし様々な農法に挑戦したあげく、

満足いく結果がでないという人は多い。

(過去、私もその一人だった)

 

実は自然農であろうが、

慣行農法、有機農法であろうが、

「どんな農法であっても100人いれば100通の農法になるのが当然」

と言ったら、あなたはどう感じるだろうか。

 

そう、本来なら誰しもが

「自身の農法」と呼べるものを確立する必要があるのだ。

幸いにして私がそのことに気づけたのは、

ある時、偶然出会った『自給農法』がきっかけだった。

 

では自給とは何か?

それは「自分で食べるものは自分でとる、育てる」

というシンプルかつ本能的な行為だ。

 

本来、自然農の道を志す人に共通する目的こそ、

「自給により安心安全の食を担保すること」

であるはず。

 

自給農法の真髄は「自身の農法」に気づき、

自分だけのエサバを築くこと。

 

想像してみてほしい。

今ある小さな庭から、

決して広くはない畑から、

365日毎日必要な作物が収穫できるようになるとしたら…?

 

ご存知のとおり、

慣行農法では単一の作物を一度に収穫する。

しかしこの方法が自給には不向きであることを、

あなたは経験から知っているはずだ。

 

自給できる畑や庭とはどんなものだろうか?

それは四季折々、その時に必要な旬の作物が採れる庭。

多品目を少量ずつ収穫できる

まるで八百屋さんのような畑。

 

そんな「食べられる庭や畑」を作ることが、

自給農法の目的だ。

 

ひとたび自然というパトロンに気づくこと。

それさえできれば理想の庭を手に入れるのは、

以外と簡単だ。

 

諸家の自然農の方法論に振り回され、

方法を重視するあまり本来の目的を忘れ、

結果が出せず自然農に疲れていく…

 

しかし自然農は本来もっと楽に、

もっと楽しく続けることができるものだ。

 

せっかく同じ自然農を志し、

循環可能な社会をともに作るはずの同志が、

自然農から離れていくのは本当に心苦しい。

 

このサイトや無料のメルマガは、

そんな自然農に疲れた人のために

自給のために必要なコンテンツを用意した。

 

誰しもが本来持つ「自身の農法」にふれ、

食べられるお庭を手にいれ、

安心して暮らすきっかけとなることを願って。

 

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