ベストな水やりのタイミングとは 朝?それとも夕方?

※この記事の内容は無料メルマガvol3のアーカイブです。

こんにちは、ジャンです。

 

「水はいつやるのがいいですか?」

これはよく聞かれる質問です。

 

朝?夕方?それとも昼間?

確かに悩みますよね。

 

 

基本的には畑なら、

天日に任せておいて大丈夫なんですが、

特にプランターなどのベランダ栽培では

水やりは欠かせません。

 

では植物にとって、

ベストな水やりのタイミングとは?

 

その答えはズバリ、、、

 

 

 

 

 

 

「朝」ですッ。

タラララッタラー♪

正解者に拍手〜!

 

まあ、

なんとなくそんな気はしますよね?

 

爽やかな朝、

「早起きしてる」っていうのが、

まずもってカッコいいし。

 

やる気が前のめりな感じがします。

 

「農家の朝は早いのだ!(ドヤッ)」

ってな具合で。

 

まあそんな理由でもいいんですけど、

ちゃんと解説してみますね。

 

 

植物は大地の呼吸機能そのもの

ではここで質問です。

植物はどうやって水を吸いますか?

 

そう、根っこで水を吸いますよね。

 

ところが不思議なことに、

実は根っこだけでは水を吸えないのです。

 

反対に根っこがない切り花は、

水を吸い上げてますよね。

 

では、ポンプも何も持っていない植物は

どうやって水を吸い上げているんでしょう?

 

 

答えを言うと、

一つは毛管現象(もうかんげんしょう)。

そしてもう一つは蒸散(じょうさん)です。

 

 

この2つの力だけで何の動力も使わず、

毎日何万トンもの水を揚水しているわけです。

まったく天才的なやり方です。。

 

植物はまさに、地上と地下を結ぶ、

大循環揚水システム。

 

大地の呼吸機能そのものです。

 

 

まず蒸散(主に葉の裏側からの水分排出)ですが、

これは日光がないとできません。

 

日光がない時は

思ったほど蒸散できない、

つまり、揚水できないんですね。

 

なので、夕方に水やりしても

夜の間は吸い上げることができない。

 

カラカラに乾いてしまった時以外は、

特に夕方に水やりする必要はないんです。

 

自給農法で通気がめっちゃ大事!

と言っているのは、

実はこの事と関係があります。

 

 

息苦しいのは植物も同じ

 

 

プランターやポットは、

土の量が少ない分、乾きやすいのもありますが、

それにも増して「通気が最悪」なのです。

 

 

例を挙げましょう。

 

皆さんがストローで

パックの牛乳を飲んでいるとします。

 

きっと経験があると思いますが、

このとき空気穴がふさがっていたら

どうでしょうか?

 

 

ほっぺたが引っ付くいきおいで吸っても

それほど飲めませんよね。。

 

例えるなら

プランターやポットは、

いつもそんな状態なのです。

 

 

「吸ってんだけどォ、吸い辛れェェェッ!」

って感じにいつもなってます。

 

なので通気を良くする

「通気ポット」か、

「袋栽培」を強くオススメします。

農務部、地方廷、野菜・猿振興協議会、自治会展示がありに食品袋を販売しる。

 

ほんと全然生育が違います。

 

試してみたら、

「え!?それだけのこと?」

って、きっと驚くと思いますよ。

 

 

生育には「通気」が大切

この意味、しっかり覚えておいてください。

 

詳しいやり方は、オンライン講座の方で紹介してます。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

また次回もお楽しみに〜

 

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