SDGsでは間に合わない!? 自給農法と他の農法との決定的な違い

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こんにちは、ジャンです。

当ホームページにアクセス頂き、ありがとうございます!

 

自給農法による、生きとし生けるもののエサバ。

豊かな恵みを分けあう、循環する生態系。

 

その営みと関わりをつくり出すための、エッセンスをお伝えしていきます。

 

自給農法と他の農法との決定的な違い

 

自給農法とはどんな農法なのか?

 

自給農法には独特の考え方というか、

世界観があります。

 

その最たるものが、エサバ理論です。

 

現代の農業は、農業生産の場、

言ってみれば「作物工場」です。

 

 

自然や生き物をモノとして扱うような、

人間本意、自分本位の考え方。

 

まさに今だけ、金だけ、自分だけ。

 

その行き過ぎた生産、経済効率重視は、

生態系すら破壊しています。

 

 

だったらどうすればいいんだ?!

 

では本来の自然とは、

どういうものなのでしょうか?

 

自然と共生できる方法はないのでしょうか?

 

そのヒントは、生き物の世界、

エサバ生態系にあります。

 

生き物は、生き物を食べて生きている。

これは、みなさんもご存知の通りです。

 

(食べないで生きている、というブレサリアンという存在もあるそうですが…)

 

生き物は何らかの食べ物を得て暮らしているのですから、

生き物のいるところ、必ずエサバあり、

とはっきりと断言できるでしょう。

 

注目すべきは、

その生き物が生きていくためのエサ取り行為、

自己中心的な暮らしの生業(なりわい)行動が、

風土や環境を創り出している、という事実です。

 

つまり、なりわいこそが生態系を作り出し、

一方で環境ケアにもなっているということ。

 

 

実は自然はすべて利己的に振る舞っているだけ?

 

 

この事を知った時は、

かなり衝撃を受けました。

 

なりわい(捕食など)とケア(再生)は、

別々のものではなく本来ひとつの事柄であり、

不可分なものだったのです。

 

生き物が本能的に持っている、

利己的なエサ取り行動が、

環境再生とセットになっている?

 

SDGsが持てはやされている昨今ですが、

自然界にSDGsは必要ありません。

 

彼らのやり方は、実に絶妙、巧妙です。

 

例えるなら、蜜を集めるミツバチが、

植物を「多家受粉させてやろう」

と考え企てているわけではないように。

 

自然のシステムは、完璧にデザインされている。

と感じた瞬間でした。

 

CO2を大量に排出しながら、

申し訳程度に木を植える、

みたいな中途半端なヤツではありませんね…。

 

もうこうなったら、

人間が自然のやり方に学ばない手はありません。

 

彼らのように生きれば良い。

 

君は野生のようには生きられるか?

 

とはいえ、我々は人間です。

野生に生きる彼らのやり方を、

そっくりそのまま真似することは非常に困難です。

 

ていうかムリ …

というより正直私は嫌です(笑)

 

では、人間らしいやり方で、

自然に無理なく寄り添える方法はないのか?

 

そのひとつの答えが、自給農法のエサバ理論です。

 

エサバ理論で紐解いていけば、

難解な自然界のしくみも、

だんだん理解できるようになっていくでしょう。

 

自分にもできる再生的、永続的なやり方。

 

 

大切なのは、生き物の3つの動作と、

大地との関わりを学ぶことです。

 

そうすれば、自然は自ずとその答えに導いてくれるでしょう。

 

これからの1年間、私はこの手紙を通じて、

大切なことをゆっくり、

じっくりとみなさんにお伝えしていこうと思います。

 

それでは本日はこの辺で。

ご清読、どうもありがとうございました!

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

また次回もお楽しみに~。

 

 

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