記憶の庭に今も成る、たわわな実りをあなたに

Edible Garden 食べられるお庭

 

思い返せば、ばあちゃん家には柿がなってた。

思い出せば、その柿は秋から冬にかけては干し柿になってた

分け合ってた 食べていた

お庭のものを 食べていた

 

うめに うめぼし うめぼし黒焼き かきに ほしがき みかんに ちんぴ

びわに びわ茶に びわの葉エキスに 柿の葉エキスに 柿の葉茶

ごぼうに れんこん にんじん たまねぎ びわ にら にわ

庭にあふれるめぐみの風が連鎖する 季節をかもす 食べられるお庭

 

お庭で風邪を治す お庭で怪我を治す

梅干し 黒焼き びわの葉エキスに

民間療法のくすり箱 食べられるお庭

よもぎに みかんに 陳皮に 漢方に 鍼灸に

東洋医学 in my garden

 

小さなお庭が活かす生命 いのちはお庭に生かされる 

ゆたかなお庭を お祝いする

ゆたかな恵みを 足元にある 土が育む

土が育む 庭のたわわな生きものたちが 私達のいのちを助けてくれる

 

安心が増える 健康が増える 分け合うギフトがたわわに

庭にあふれるいのち 分け合うことで広がるいのち

庭からはじまる ゆたかな平和

 

日々のゆたかさ育む 庭で祝う

ゆたかな庭で祝う

あふれるめぐみに祈る 庭で祈る

 

エディブルガーデン 日本の古くからの暮らし 思い出す

庭からはじまる すこやかな平和 すこやかな暮らしを

庭とともに

庭とともに

※コンセプトのきっかけとなった冨田貴史氏による詩。

 

すべての生き物は森へと向かっている。

畑は一年草、多年草の森。森へと還る一年目の姿。

森は自分達のみならず、生きとし生けるもの、あらゆる生き物のエサバ。

多様で豊かな、わけあえるお庭。

 

畑でも生産者でもない自給畑ーエサバ

初めまして、市川ジャンと申します。

私は、熊本県球磨川流域の山中で、

Edible Garden、食べられる庭づくりをしています。

 

私は一人の生産者ではなく、

わけあえるお庭の管理人、大地の世話人。

お庭を豊かに、たわわにすることに情熱をかける一人の庭師。

そして、その恵みを分け合う”エサバ Garden”の運営者。

 

これまで私は、「畑の小学校」という名称で、

自給農法をお伝えするワークショップを全国各地で展開してきました。

今後はそれをさらに進めて、

より具体的なわけあえるお庭をつくるお手伝いを、

講座を通じてさせていただきます。

 

それではなぜ、

私がこうした考え方や活動を始めることになったのか、

それを少しご紹介させて頂きます。

 

自然療法家の家に生まれる

私は京都に生まれ、母は自然療法家で、

実家は自然食品店を経営しています。

 

幼い頃、身体の弱かった私は、

食事療法と民間療法のお手当で体質改善に成功し、

現在は健康な身体を手に入れることができました。

健やかであることこそが、

生き物の暮らしや精神にとって、

その最も中心であると実感しています。

 

「生かされる命」とは、

美しいただの言葉ではなく、

目の前の現実です。

 

自然はそのことを、

私に何度も何度も、

繰り返し繰り返し教えようとしてくれました。

 

それは過ぎ去った過去の出来事ではなく、

現在もずっと、誰の目の前にも、

繰り返し繰り返されている現実なのです。

 

そう、ほんの少し、耳を傾けることさえできれば …。

 

かく言う私ですが、

以前はそんな偉そうに言えた人間ではありませんでした。

導かれてようやくここまで来れた、

と言うべきでしょう。

 

実際に私を指導してくださった

何人かの恩師との大切な出会いもありますが、

それにも増して私を導いてくれたのは「ニンジン」でした。

 

きっかけはニンジン?

野菜の中で、ニンジンが特に好きだ!

というわけではありません。

 

なぜニンジンなんだ…?

という感じもするくらいですが、

生の事あるごとにニンジンが登場し、

私に衝撃を与えてきました。

最初に教わった作物もニンジンです。

 

私が会社を辞める決意をするきっかけをくれたのも、

家庭菜園を始めて、

自然栽培でどうしてもえんぴつ大のニンジンしか取れなかった頃、

作物の個性やキャラクターの違いに気付かせてくれ、

その接し方、扱い方に「まさかと思える違い」があることを

教えてくれたのもニンジンでした。

 

不可能が可能になった瞬間

 

そして私自身のブレイクスルーとなった、

自給農法のニンジン栽培。

「いつか、立派なニンジンを穫ってみたい…。」

 

当時、一生をかけて追い求める夢のごとく感じていた

憧れのニンジン栽培。

 

それが一年目でいきなり成功し、

不可能だと思っていた無施肥無農薬栽培で、

掘っても掘っても

売り物のようなニンジンが次から次へ獲れ、

ついには腕のようなサイズのニンジンまで収穫することができ、

気づけば周囲から

「ニンジンのジャンさん」

と呼ばれるまでになっていました。

 

誰もが自分のままでたどり着ける

 

そして、栽培を始める前、

途方にくれる私に先生が言ってくれた言葉の意味を、

ようやく理解することになります。

「ジャンさんはそれ(そのまま)でいいんよ」

 

自己嫌悪、自己否定していた

「できない自分」のままではなく、

今の自分のまま、

ありのままで成長していけばよかったんだ。

憧れの「違う誰か」のようになるのではなく…。

 

 

「100人いれば100通りの農法がある」

先生の言葉は、お題目ではなく、

真実だったと確信できた瞬間でした。

 

そして、なかなか気付く事のできない

やる気を起こせない私を見捨てることなく、

こっちへ来い、こっちへ来いと、

手招きするようにずっとずっと導いてくれたニンジンの存在   …。

 

こうして全国各地でのワークショップが始まります。

 

その後も貴重な出会いや経験、

運命を変える程のアクシデントに見舞われながら、

現在まで成長と更なる経験を重ねることができています。

 

本当に感謝しかありません。

 

私は確信します。

あなたはあなた自身のやり方で成功できます、と。

いや、そうでなければうまくいかないのです。

 

あなた自身の農法にあなたが出会う。

それは他でもない、あなたにしかできないことです。

 

「あなたがもっと、あなたでいれば、世界は嬉しい」

多様な生態系の中の、

あなただけの役割にぜひとも気付いてください。

 

人間は、本当はおろかな破壊者などではありません。

 

大地の世話人、地球の庭師。

そうです。それはあなたです。

 

記憶の庭に今も成っている、

たわわで豊かな世界を、

共につくりましょう。

 

このプロジェクトに参加するには、

まず下記のメールフォームにご登録を!

 

世界に一人の、あなたの参加をお待ちしています。

 

⇒自給農法メールマガジン(無料)の登録はこちら

 

 

有名ブロガー玉蔵さんと一緒に、zoomでオンライン講座もやっています。

自給農法zoom講座について

PAGE TOP
MENU